畑恵のフリーランスのニュースキャスター時代はどうだった?

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畑恵さんといえばNHKに入り、キャスターなどとして活躍されていましたが、NHKを退職後はフリーのニュースキャスターとして活動していました。

テレビ朝日の番組に出演し、「ザ・スクープ」には約8か月間、「5:30ステーション」には約2年間出演し、安定したキャスターとしての実力を発揮しました。
ザ・スクープは10年以上テレビ朝日で放送された番組で、終了後にも単発スペシャル番組としてたびたび放映されていました。
そんな人気番組で畑恵さんは活躍し、番組が誕生したタイミングで抜擢され、鳥越俊太郎氏とともに鳥越&畑 ザ・スクープを担当するなど、世間でも大注目を集めました。

NHKとは少し違った環境のなかしっかりとキャスターとしての役割を果たしていて、フリーランスならではの活動をみせていましたね。

フリーランスのニュースキャスター時代には、キャスター24時を週刊読売で、畑恵の90’sキーマン探検をDIMEで、ニュースin Kei’s eyesをラ・セーヌで執筆し、テレビ以外のメディアでも活躍しています。
ニュースキャスターが複数の連載を持つことは珍しくて、その当時から畑恵さんは多方面で才能が認められていたのでしょうね。

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